リカバリーフォージャパン <Recovery For Japan>

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◎4月18日(月)

前日の会議で、ローラー調査チームから情報を頂きました。「牡鹿半島・M浜地域の避難所で30代女性が震災後、一人で毎日16人分の食事を作り続けているらしい。心のケア・チームで炊き出しと慰労をして欲しい」という内容でした。

まず、再訪を約束していた女川・H寺の避難所で、豚汁と炊き込みご飯を140食、提供させて頂きました。前回の炊き出しのときに聴取したニーズに合わせ、今回は美容師1名を同行しました。シャンプー・白髪染め・ヘアカットのサービスを10数名に提供し、とても喜んで頂きました。
シャンプーを流す際にできる水たまりに、避難所の幼児たちが集まり「津波ごっこ」をしていました。富永とケア・スタッフが、幼児たちと一緒に遊びながら「『津波から町を守れ』遊び」へと、徐々に誘導していきました。幼児たちは、乾いた砂で水たまりを埋めて「津波をやっつけたぞ~!」と歓声を上げていました。

その後、ローラー調査チームと約束したM浜地区の避難所に、20食分の豚汁と炊き込みご飯を送り届け、来週の再訪を約束しました。H寺出発は午後6時、M浜の避難所到着は午後8時でした。
ところどころ崩壊した牡鹿半島の山道は、運転に非常に気をもみましたが、いたるところの茂みから野生のシカの群れが顔を見せてくれて、とても癒される思いがしました。

炊き出しチームはボラセン会議には間に合わず、ピースボートの泥だしに参加したチームが代理で出席しました。炊き出しチームは分科会のみに出席しました。

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  1. 2011/04/18(月) 17:21:46|
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