リカバリーフォージャパン <Recovery For Japan>

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◎4月28日~29日


4月28日(土) 15:00~18:00 コミュニティカフェ「なかやし喫茶」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① ケアワーカー③ ボランティア⑦(支援団体One Step)

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 郷土料理の提供(スクモカニの蟹汁 50食)
  プレイ・セラピー(お菓子を作ったタワー作り)

参加人数  20名

<心理士Tの報告>
2月、3月の月末に、K地区「HANA荘」で試験的に実施した子どもたち向けの、お菓子をふんだんに使ったプレイ・セラピー「お菓子なタワー」を、子どもが多いN地区「なかやし喫茶」で行いました。20人以上の子どもたちや、お母さまたちの参加を得て、大盛況でした。まだ初回なので分析には至りませんが、N地区の子どもたちは、おとなしい子が多く、暴力的になったり、勝手にお菓子を持ち帰ってしまうようなワガママな行動に走る子は少なかったように感じます。このプレイ・セラピーは神奈川県相模原市の支援団体One Step さんの企画で、全国の支援者からカンパされた沢山のお菓子を材料に使い、紙のプレートの上に「世界に一つしかないタワーを作ろう!」という内容です。子どもたちは皆、夢中になってタワー作りをしていました。スクモガニの蟹汁も大人気で、80食があっという間に完売しました。)

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4月29日(日) 10:00~13:00 コミュニティカフェ「HANA荘」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① ケアワーカー③ ボランティア⑦(支援団体One Step)

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 郷土料理の提供(スクモカニの蟹汁 50食)
  プレイ・セラピー(お菓子を使ったお店作り)

参加人数  30名

K地区「HANA荘」では3回目になる「お菓子のイベント」でしたが、今回も30人以上の子どもたちが集まって大盛況でした。カニ汁の提供に並ぶ大人たちのために、子どもたちが作った「創作お菓子」が並び、「お店屋さん」として機能します。自分が作った作品を「これがいい!おいしそうだねえ」と言って持ち帰ってもらうたびに、子どもたちは大喜びしていました。臨床心理士のTが、子どもたちの様子を観察しましたが、心配な様子の子どもたちを数人、発見しました。神経症(チック)のように上唇をなめてしまい、上唇を真っ赤に腫れさせている女の子や、やさしそうな大人をみると激しく暴力的になってしまう男の子などです。子どもたちの生活状況や、親御さんの状態などは確かめられませんでしたが、再訪を繰り返すうちに必ず様々な情報が集まってくるので、もうしばらく様子をみながら活動を継続していきたいと考えています。

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  1. 2012/04/28(土) 17:12:44|
  2. 活動報告
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