リカバリーフォージャパン <Recovery For Japan>

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◎2月20日~21日、26日

2月20日(月) 10:00~13:00  河北・O団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① アートセラピスト① ケアワーカー③ ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 音楽・映像療法
  郷土料理の提供 (どんこ汁 50食)

参加人数 20名

「どんこ汁がおいしかったよ。目の前の海で、いくらでも捕れていたどんこが、今はまったく食べられなくなってしまったから、懐かしくて、嬉しくて、涙が出ちゃったよ」(80代 女性)
「おいしい物を、みんなで食べるのは、楽しいね。仮設で、一人きりで食べるご飯は、義務で食べているみたいで、ぜんぜん美味しくないから、食欲もなくなってしまう。懐かしい食べ物をみんなで食べると、いつもより話が弾みます」(70代 男性)

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2月20日(月) 14:30~17:30  河北・S団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① アートセラピスト① ケアワーカー③  ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 音楽・映像療法
  郷土料理の提供 (どんこ汁 50食)

参加人数 20名

「温まるね…。今年は寒いからね。どんこはね、肝がおいしいんだよ。戦争のころは、毎日のように、どんこばっかりで、どんこなんか見たくもないと駄々をこねたこともあったけどね(笑)こうやって震災を生き延びて、みんなでどんこ汁を食べていると、子どものころの思い出がよみがえって来るね」(80代 男性)

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2月21日(火) 10:00~13:00  コミュニティ・カフェ「HANA荘」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① アートセラピスト① ケアワーカー③ ボランティア③

提供したサービス
  アート・セラピー こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 
  保育 軽食の提供(クリームシチュー 120食)

参加人数  アート・セラピーの参加者はありませんでした。インフルエンザの流行の
ため、お母さん方が、子どもの看病で来られないとのことでした。
 クリームシチューは120人分が完売でした。「子どもが風邪気味なので、
温かいシチューは大助かりです」というお母さま方の評判を頂きました。

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2月21日(火) 14:30~17:30 コミュニティ・カフェ「なかやし喫茶」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① アートセラピスト① ケアワーカー③ ボランティア③

提供したサービス
  アート・セラピー こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 
  軽食の提供(クリームシチュー 80食)

参加人数  アートセラピー参加者 12名  クリームシチュー80食は完売でした

アート・セラピーのテーマは「イチゴの味を描く」という抽象画でした。一人ひとりが、独創的な表現で、作品を仕上げて下さいました。

「毎回、とても楽しみにしています。イチゴを、見たままに描くのでは、みんな同じような絵になるだろうけれど、味を描くっていうのは面白いね。同じイチゴなのに、こんなに、それぞれのイメージが違うんだね。また一枚、飾れる絵が増えると思うと、楽しいね」
(80代 男性)

この日は、JEN代表の木山さんが訪問され、なんと我々のアートワークに参加して下さいました!

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2月26日(日)  10:00~13:00 コミュニティ・カフェ「HANA荘」にて活動

ボランティア団体「One Step」さんと、子どもたち向けのお菓子イベント「お菓子なタワー」を実施しました。子どもたち20人以上の参加で、大変な盛り上がりでした。
RFJは、特製ポークカレー200食を提供させて頂き、「One Step」さんのイベントに集まった子どもたちの中にPTSD症状を見せている子がいないかウオッチしました。

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<2月20日、21日、26日の活動を振り返って>
 河北S団地、O団地での「どんこ汁」の提供が大好評でした。集会室に集まる人の数も倍増し、お年寄りたちの会話が弾み、とても和やかで安心感のある雰囲気を作り出すことができたように思います。
 また、鹿妻地区「HANA荘」での子どもたちに提供した「お菓子を使った表現ワーク」には、大きな可能性を感じました。お菓子をただ「配る」のではなく、自由に何かを表現させるというプレイ・セラピーに、子どもたちは夢中になっていました。地域の町内会長からも「これは是非、続けてやって欲しい。今回は初回なので、比較的元気な子どもたちが参加していたが、続けて開催すれば口コミで広がり、元気がなくて家を出たがらない子どもたちも、参加するようになるでしょう」という感想を頂きました。(心理士 T)

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  1. 2012/02/20(月) 13:41:47|
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