リカバリーフォージャパン <Recovery For Japan>

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ご挨拶

ルーツプロジェクトは・・・

東日本大震災発生直後から、災害緊急支援チーム リカバリーフォージャパン <Recovery For Japan> を立ち上げ、被災地の救援活動に取り組んでいます。

活動内容の詳細は、順次ご報告いたします。

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  1. 2030/01/02(水) 00:00:00|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0

Recocery For Japan 活動支援金募集について

いつも応援いただきありがとうございます。


Recovery for Japan Donors to support RFJ volunteer activities
To the Readers of our home page

Thank you for your interest and support.


RFJでは活動に賛同して頂ける方からの支援金を募集しております。
皆様のご協力をお願いいたします。


We would like to ask those who are willing to support our volunteer activities, for donations so that we can continue to give more service for the victims of the earthquake and tunami of Northeastern Japan.

If you are willing to help us, please send your donation to the bank below.



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  1. 2029/09/05(水) 13:28:13|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0

8月の活動

皆さま いつも応援いただきありがとうございます。
リカバリーフォージャパンでは、8月の旧盆期間中、メンバー総勢16名で、石巻にて合宿活動を行っております。近日中に、活動の様子は掲載予定です。これからも、応援よろしくお願いいたします。
  1. 2012/08/15(水) 15:22:02|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0

◎4月28日~29日


4月28日(土) 15:00~18:00 コミュニティカフェ「なかやし喫茶」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① ケアワーカー③ ボランティア⑦(支援団体One Step)

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 郷土料理の提供(スクモカニの蟹汁 50食)
  プレイ・セラピー(お菓子を作ったタワー作り)

参加人数  20名

<心理士Tの報告>
2月、3月の月末に、K地区「HANA荘」で試験的に実施した子どもたち向けの、お菓子をふんだんに使ったプレイ・セラピー「お菓子なタワー」を、子どもが多いN地区「なかやし喫茶」で行いました。20人以上の子どもたちや、お母さまたちの参加を得て、大盛況でした。まだ初回なので分析には至りませんが、N地区の子どもたちは、おとなしい子が多く、暴力的になったり、勝手にお菓子を持ち帰ってしまうようなワガママな行動に走る子は少なかったように感じます。このプレイ・セラピーは神奈川県相模原市の支援団体One Step さんの企画で、全国の支援者からカンパされた沢山のお菓子を材料に使い、紙のプレートの上に「世界に一つしかないタワーを作ろう!」という内容です。子どもたちは皆、夢中になってタワー作りをしていました。スクモガニの蟹汁も大人気で、80食があっという間に完売しました。)

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4月29日(日) 10:00~13:00 コミュニティカフェ「HANA荘」にて活動

RFJチーム編成
  心理士① ケアワーカー③ ボランティア⑦(支援団体One Step)

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 郷土料理の提供(スクモカニの蟹汁 50食)
  プレイ・セラピー(お菓子を使ったお店作り)

参加人数  30名

K地区「HANA荘」では3回目になる「お菓子のイベント」でしたが、今回も30人以上の子どもたちが集まって大盛況でした。カニ汁の提供に並ぶ大人たちのために、子どもたちが作った「創作お菓子」が並び、「お店屋さん」として機能します。自分が作った作品を「これがいい!おいしそうだねえ」と言って持ち帰ってもらうたびに、子どもたちは大喜びしていました。臨床心理士のTが、子どもたちの様子を観察しましたが、心配な様子の子どもたちを数人、発見しました。神経症(チック)のように上唇をなめてしまい、上唇を真っ赤に腫れさせている女の子や、やさしそうな大人をみると激しく暴力的になってしまう男の子などです。子どもたちの生活状況や、親御さんの状態などは確かめられませんでしたが、再訪を繰り返すうちに必ず様々な情報が集まってくるので、もうしばらく様子をみながら活動を継続していきたいと考えています。

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  1. 2012/04/28(土) 17:12:44|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0

◎4月16日~17日

4月16日(月)  10:00~13:00 河北・S仮設団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① ケアワーカー④ ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 音楽映像療法
  保育 郷土料理の提供(どんこ汁 50食)

参加人数  約20名

<心理士・Tの報告>
S仮設団地では、ドンコ汁は2回目でしたが、またしても大盛況でした。S仮設団地では前日に不審者情報があったらしく、宮城県警の警察官が2名、事情聴取に集会室に入りましたが、ドンコ汁を振る舞われて喜んで食べていました。1名の警察官は釣りが趣味とのことで、「エゾイソアイナメ」というドンコの正式名称を知っていて、仮設の住民たちと盛り上がっていました。子どもたちも、だいぶ分離不安が取れて、整体を受けるお母さんから離れても、楽しそうにRFJスタッフと遊べるようになりました。心配なのは、もとは漁業や畑仕事で忙しく身体を動かしていた高齢の方々が、仮設住宅では運動不足になり、とくにリウマチや神経痛など高齢者特有の症状を悪化させている方が多いということです。「マッサージをしてもらえて、美味しい物を食べて、みんなと楽しく話せる時間が最高の楽しみになっています」という感想をたくさん頂きました。

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4月16日(月)  14:30~17:00 河北・O仮設団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① ケアワーカー④ ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 音楽映像療法
  郷土料理の提供(どんこ汁 50食)

参加人数  約25名


<心理士・Tの報告>
O仮設団地でも、2回目のドンコ汁は大人気を頂きました。O仮設団地は、男性の参加者が多いのが特色であるように感じます。70代の男性は「震災の1か月前に病気で妻が亡くなり、思い出の品も家ごと全部、津波で流されてしまった。何がなんだか分からず、ただ生きていることに精いっぱいの1年だったけど、こうして美味い汁を囲んでみんなと笑っていると、どうにか生きてこられてよかったな…って思えるんだよ」と言って下さいました。S仮設団地と同じく、O仮設団地も高齢の方々の運動不足による持病の悪化が心配です。整体師まかせにはせず、RFJでは臨床心理士T以下、全スタッフが首筋や肩のマッサージや指圧の施術トレーニングを受けて、タッピングとともに高齢の方々のマッサージに取り組んでいます。男性の肩のマッサージとタッピングは、富永が担当していますが、首、背中、腕、頭とていねいに施術していくと、冷え切っていた指先が温まってきたり、上がらなかった腕を高く上げて喜んで下さるので嬉しく思います。92歳の男性は、マッサージとタッピングを受けたあとに、手のひらが床につくほど前屈をして「ここまで曲がるようになった!」と示して下さいました。

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4月17日(火)  10:00~13:00 河南・S仮設団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① ケアワーカー④ ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 音楽映像療法
  郷土料理の提供(どんこ汁 50食)

参加人数  8名

<保育・Iの報告>
以前に訪問したときは、仮設団地の住民同士に交流する関係は見られませんでしたが、今回は、昔話などをして笑い合う様子を見ることができて安心しました。毎回マッサージを断り、お話だけして帰ってしまうおばあちゃんが、音楽映像療法でとても癒されたと言ってもらったことが印象的でした。

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4月17日(火)  14:30~17:00 河南・S仮設団地にて活動

RFJチーム編成
  心理士① 整体師① ケアワーカー④ ボランティア③

提供したサービス
  こころのケア(Psycho Education) 整体 リラクゼーション 
  郷土料理の提供(どんこ汁 50食)

参加人数  20名

<保育・I の報告>
家族のなかに居場所が作れなかったり、被災後の生活に問題を抱えている高齢の女性が多くいらっしゃいました。若い人たちも、話し出すと涙ぐんでしまう方ばかりでした。ドンコ汁を囲んで皆さんが笑顔になって下さったので、ほっとしました。

<心理士・Tの報告>
いろいろとつらい事情を抱えながらも、自治会長さんのお人柄と活躍で、温かい交流が、仮設の住民同士のあいだに生れているな、という印象を受けました。会長さんの中学生の娘さんや、奥さんも集会室に来て下さいました。河北地域に比べると、比較的に若い人が多い仮設団地という印象を受けましたが、ここでもドンコ汁は大人気でした。「ひとりの食事はおいしくない。義務で仕方なく呑み込んでいる感じがする。みんなで食べる食事は、いちばんおいしい」と、高齢者の多い仮設団地ではよく耳にしてきましたが、ドンコ汁を囲んで話が弾む様子を見ると、若い人が多い仮設団地でも事情は同じなんだな、という印象でした。

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  1. 2012/04/16(月) 13:54:34|
  2. 活動報告
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